曲がりなりにも?一応、音楽オタクを自称する人間としては、やはり作っておきたい年に一度の総括記事。ここ数年、毎年のように書いていますが、ほんと年々急激に聴く音楽の幅が狭くなっているというか、「新しい音楽」を受け入れる間口がどんどん狭くなっている感覚があります。ずーっと好きなアーティストの新譜は欠かさずチェックするし、色々と思うところはあってもやっぱりいいなと思える、でもそれ以外はまったく…といった感じ。昨今のK-POPブームというか、日本人アーティストでもそれに準ずるような見た目・音楽性の人たちが増えてて、たぶん「今」の流行りと自分の好みが一致しない時代なんだろうなーという実感はあります。ただ、そんな中でも数年前から続いているシティポップなどに代表する80年代リバイバルなトレンドもあったり、掘り起こそうと思えばいくらでも「面白い音楽」はまだまだ眠っているんだろうなという実感も。ただ、2024年はとにかく忙しかった。ほんと色々と疲れました。よく生きてこれたなと自分で自分を褒めたいぐらい、ありとあらゆる角度から疲れる一年でした。今、こんな記事を書けてるのも、一年間全力で走り抜けて燃え尽きてリタイアしたおかげです。まぁ、それは余談として…。
そんなわけで今年も昨年同様、「2024年に発表された曲」と「2023年以前に発表された曲」に分けて、昨年いいなと思った曲を紹介していきます。なお、「2024年に発表された曲」は【2023/12/01~2024/11/30】の期間中に発表された曲を対象としました。
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